- サイズ
- Φ200mm×H140mm 全長:1590mm
- 重量
- 0.7kg
- 素材
- [シェード]三層吹きガラス(内面フロスト仕上)
[ソケットカバー]アルミ(ブラックメタライズド)
- デザイナー
- Poul Henningsen/ポール・ヘニングセン
- 備考
- [コード]ブラック
[付属電球]E17 LED電球(白熱電球40W相当)
フランジ、コードハンガー付
- 照明取り付け仕様
- 引掛シーリング
- 保証
- 保証内容はメーカーの保証規定に準じます。
https://www.louispoulsen.com/ja-jp/warranty-jp
- お届け予定
- 国内在庫品:約2週間〜1ヶ月で発送
※上記は目安です。在庫状況により、納期は大幅に前後する場合もございます。
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PH 2/1 ペンダントは、Poul Henningsen(ポール・ヘニングセン)が1925年から1926年にかけて開発した、3枚シェードシステムに基づく照明。最初の複数シェードのランプは、パリで開催された展覧会のためにLouis Poulsen(ルイスポールセン)と共同でデザインされ、両者のパートナーシップはヘニングセンが亡くなる1967年まで続きました。
ヘニングセンが生涯を通じて追求したのは、眩しさを抑えたグレアフリーの光、必要な場所へ効率よく光を届けること、そして柔らかな影を生み出すことでした。3枚のシェードには対数螺旋と呼ばれる曲線を採用し、光を効率よく反射・拡散させながら、グレアと影をコントロールしています。
PHランプのモデル番号はシェードのサイズを表しており、最初の数字はトップシェード、次の数字はミドルシェードと下部シェードのサイズを示しています。PH 2/1 ペンダントは、直径約20cmのトップシェードに、1/1モデルのミドルシェードと下部シェードを組み合わせた「ハイブリッド」モデルで、現在製造されている3枚シェードのPHランプの中で最もコンパクトなサイズです。
すべてのシェードの内側にはフロスト加工が施され、眩しさを抑えた心地よい光で人や物を柔らかく照らします。小ぶりなサイズを活かし、テーブルやカウンターの上に複数並べて吊り下げるなど、さまざまな空間で使用できます。
1998年に復刻発売され、ポール・ヘニングセン生誕125周年を記念して、金属部分を真鍮メタライズド仕上げとしたモデルが登場しました。真鍮メタライズドは真鍮色のPVDコーティングによる美しいゴールドの輝きが特徴で、無塗装の真鍮とは異なり経年変化しにくく、その美しい仕上がりを長く楽しめます。